私が選んだ保険会社は
学資保険を選ぶにあたっておよそ6ヶ月ほど時間をかけました。
ホームページでの情報探しから始まって資料請求そして実際に
外交員の方にあって説明を詳しくきくところまで。
振り返ってみると「かなりの時間を費やしてしまったな」というのが
本音です。
なぜこんなに時間がかかってしまったかというとやはり比較などができるちゃんとまとめられた情報がなかったこと が 一番大きいところだと思います。
次にどこの会社もいい部分ばかり表にだしてデメリットが書かれていなかったところです。
そんな中こどもの将来のこと考えると自分のことよりも
いい条件のものを選んであげたいという思いがあり
気がつけば半年もの時間を費やすことになりました。
2歳のこどもが自分で選ぶことはできませんからね・・・。
私が最終的に学資保険を選んだポイントを
お話したいと思います。
■」 受取時期(満期選択可能)
■」 戻り率
■」 保障内容
<受取時期>
受取時期というのは満期を迎えて実際に祝い金が払い込まれる時期を
いうのですが契約日などによって、払い込まれるのか入学後だったりする
保険があります。もちろん学費をためるのが一番の目的ですので、入学後
にもらっても意味がありません。
このようなことがない様に祝い金が受け取れる時期をきめることができる
保険を選びました。
<戻り率>
保険料を支払っていても最終的にもらえる金額が払い込んだ金額
よりも少ないといった保険がほとんどでした。私は保障も大事ですがやはり
こどもが入学するときに少しでも多くお金を準備してあげたい
というのが学資保険に入る目的でしたので戻り率(利息)が高い
保険を中心に選びました。
<保障内容>
こどもが病気や怪我をしたとき保障や万が一のときの場合の保証
がどのくらいのものかを基準に選びました。
調べていくうちに貯蓄性もあり、保障も付いている保険というのは
なくどちらかを妥協しなといけないということが分かりました。
ですので外交員の方にアドバイスを受けたように、学資保険、と医療保障などの保険を
別に考えて加入するすることにしました。
貯蓄性の高い保険はアフラック「かわいこどもの保険」と「ソニーの学資保険」
医療保障の保険として「たすけあいジュニア 共済」と「生命共済・こども型」
を最終候補として決めることにしました。
そして選んだ保険は!
★ソニー生命 学資保険
<決定要因>
・ソニー生命の戻り率111.8%と業界で一番でアフラックより高かった
・払い戻し日が指定できた
・保険内容が明確で分かりやすかった
★生命共済・こども型
<決定要因>
・死亡保障・後遺障害、扶養者の死亡、第三の損害補償の保障額の高さ
・満期時に掛け金が同じで新たな保険に自動更新できる
アフラックの白鳥さんには本当に良くしていただいたのですが
やはり戻り率が一番高いこと、払戻し日が指定出来たのが一番の
要因です。生命共済に関してはたすけあいジュニアより私が重視していた
補償額が高かったことが決めてになりました。
このような理由でソニー生命 学資保険、生命共済・こども型 2つの保険
に加入することにしました。
これだけ時間をかけて決めたわけですが、効率よく進めるには
まず、
インターネットで情報を調べる
↓
資料請求する
↓
実際に何社からか説明をきく
の順番で進めるのがいいと思います。
私の経験上、あまり情報がありすぎると目うつりして選択できなくなって
しまいますので(全部目を通すと10社以上あります)
気になる5社ほどを中心に選ぶと効率よく決定することができるでしょう。加入時期遅くなるほど戻り率がわるくなりますので注意してください。
お子さんの将来がかかっているのですから後悔なくいいものを選びましょう!