定期保険
定期保険とは、保険期間が決まっていて、死亡したり高度障害(契約内容の所定)になったときに保険金が支払われる保険です。
ここで注意したいのは、満期保険金ではなく、掛け捨てということです。(満期
保険金とは、契約期間満了時に生存している際に支払われるお金のことです。)
一番の魅力は、保険期間を決めているので他の保険に比べて ”保険料が安い”
ところです。
働き盛りや子育て中は何かと出費がかさむので、保険料を払える金額も決まって
きます。ただもしものことを考えるとやはり保険には加入したい!という人に向
いている保険です。
定期保険は 歳満期 か 年満期 で加入します。
1.歳満期は、年齢を決めて加入すること。例えば60歳までというように
2.年満期は、保障する期間を決めて加入すること。 例えば5年満期・10年
満期もしくはもっと短い 1年単位のものもあります。
定期保険=定額タイプというイメージですが、保険料は同じでも、年々保険金額が徐々に少なくなる 逓減定期保険 というものもありますし、それとは逆に年々保険金額が少しずつ増えていく 逓増定期保険 というものもあります。
それとここ数年前からよく耳にする お祝い金 がでる 生存給付金付定期保険というものもあります。金利が低いので貯金も兼ねてこの保険に加入する人もいたようです。
3年もしくは5年ごとにごと給付金が出るだけに保険料は割高になります。
途中解約をした場合、ほとんど解約返戻金はありません。各保険会社やその保険
プランにもよりますので十分なご確認を!